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2016.07.01

創立記念日(7月11日)による休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2016年7月11日(月)は当社の創立記念日にあたるため、休業とさせていただきます。
当日は全ての業務を休業とさせていただくため、皆様には何かとご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

なお、休業期間中は電話でのお問い合わせは休止させていただきます。
同期間内にいただいた当Webサイトからのお問い合わせにつきましては、2016年7月12日より順次対応させていただきます。

2015.12.11

ループス、米スプリンクラー社と業務提携

2015年12月11日
株式会社ループス・コミュニケーションズ

 

ループス、米スプリンクラー社と業務提携

米国No.1の統合ソーシャルマネジメントプラットフォーム

"Sprinklr"導入支援を本日よりスタート

〜投稿・リスニング・広告・分析の個別機能を一元管理、SNS上の統合的企業ブランディングを支援〜

企業のソーシャルメディア活用を支援する株式会社ループス・コミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:斉藤 徹、以下ループス)は、スプリンクラージャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ヘンリー・タン、以下スプリンクラー社)の国内初のイネーブルメントパートナー※として、2015年11月24日に業務提携を締結。今後ループスは、スプリンクラー社が提供する統合ソーシャルメディアマネジメントシステム「Sprinklr」のシステム導入及びコンサルティング、また活用に関するトレーニングやサポートを行ってまいります。

ループスが導入を支援する「Sprinklr」の活用により企業では、ソーシャルメディア上での投稿・リスニング・広告・分析・アセットマネジメント(コンテンツ管理)を単一のプラットフォームで一元的に管理できるようになり、ソーシャルメディア上で一貫性のある統合的な企業ブランディングを行っていくことができます。

プレスリリース20151211

※イネーブルメントパートナー
システム導入及びコンサルティング、マネージドサービス(活用に関するトレーニングやサポートの業務)を提供するパートナー

 

  • 本業務提携の目的

ソーシャルメディアマーケティングの隆盛とともに、ソーシャルメディアマネジメントプラットフォームの需要が高まっています。特に欧米では、一貫したデータによる統合的な運用や幅広いコラボレーションが売上アップ、コストダウン、リスクマネジメントなどにつながることから、統合型のソーシャルメディアマネジメントプラットフォームが主流となっています。その中でも「Sprinklr」は米Forrester社の調査(The Forrester Wave ™)においてトップの評価を得ているプラットフォームです。

日本市場は、LINEの台頭や、欧米とは違ったセグメントを持つTwitterなど、独特のソーシャルメディア文化/アクティビティを形成しています。また、マネジメント観点でいえば、機能ごとのポイントソリューション(投稿やリスニングなど、ソーシャルメディアの機能別の分析や管理)の導入が一般的だった日本は、データ活用や統合、リスクマネジメントなどの面で問題があり、欧米のソーシャルメディア運用の後塵を拝しています。

そのような独特な事情を持つ日本市場でのパートナーを探していたスプリンクラー社、そしてソーシャルメディアの運用において多機能で柔軟な拡張性を持つ統合ソリューションを探していたループス、双方のニーズが合い、今回の業務提携に至りました。本提携は、日本のソーシャルメディアマーケティング、またソーシャルメディアマネジメントの市場を活性化させ、日本を欧米と同じソーシャル大国として次のステージへ進ませる契機となると両社は期待しています。

本提携により、ループスは「Sprinklr」の企業への導入支援と活用の支援を行い、ソーシャルメディア上の統合的なブランディング支援を行うとともに、日本での「Sprinklr」の市場シェア拡大に寄与します。

 

  • ご参考:統合的マネジメントツールが必要になる背景

2009年を境に広告出稿費において新聞を超えたデジタルマーケットは、変わらず成長を続けており、インターネットユーザー及びソーシャルメディアは前年比+9%(出展:Digital, Social & Mobile in 2015, We Are Social Pte Ltd.)とその数を増やし続けています。特に企業において、ソーシャルメディアを使用することは必須とも言える情勢となっており、マネジメントツールを導入している企業は増加しています。

ソーシャルメディアマネジメントにおいて、日本では投稿やリスニングといった各ポイントソリューションの導入が主流でした。しかし、ポイントソリューションだけではデータの活用に限界があります。例として、企業のSNS導入が進んだ2010年〜2012年頃、様々な企業がソーシャルリスニングをポイントソリューションとして導入しましたが、実際に集めたデータをどのように活用するか、次のアクションプランが見いだせず、ソーシャルリスニングを中止していった企業も少なくありませんでした。

このような状況だった日本に対し、ソーシャルメディアの活用において先進国である米国では、投稿・リスニング・広告・分析・アセットマネジメントなど、必要な機能を全て組み込んだ統合ソーシャルマネジメントプラットフォームの導入が一般的になっています。

リスニングとコンテンツとソーシャル広告機能を連携する、異なる部署・地域でコラボレーションしつつ、一貫性を持ったメッセージを届ける、ガバナンスを構築してリスクマネジメントを行うなど、統合的にデータを扱うことでこそ、ソーシャルメディアマネジメントが真価を発揮し、企業のソーシャルメディアマーケティングの効果を押し上げることになるからです。

 

  • ご参考:スプリンクラージャパンについて

スプリンクラージャパン株式会社(http://www.sprinklr.co.jp/)は、米スプリンクラー社の日本法人です。

米スプリンクラー社はニューヨークに本社を構え、世界各地に900人を超える従業員を抱えています。同社はインテル、マイクロソフト、サムソン、インターコンチネンタルホテル、ヴァージンアメリカ航空など、1,000社を超えるグローバル企業のカスタマーエクスペリエンスを革新し続けています。また、創立10年未満で10億ドルの企業価値をつけ、2015年3月にユニコーン企業の仲間入りを果たしています。

同社が提供する「Sprinklr」は世界で最も完成度の高い、大企業向け統合ソーシャルメネジメントプラットフォームであり、あらゆる顧客接点におけるカスタマーエクスペリエンスの一元管理を可能にし、企業のビジネスを成功に導きます。ソーシャルエクスペリエンスのマネジメントに必要な機能を全て揃え、大手リサーチ会社であるForrester社(https://www.forrester.com/)からも「市場で最もパワフルなテクノロジー」と最高の評価を受けている「Sprinklr」は、世界77カ国の企業において、ソーシャルメディア上のコミュニケーションをビジネスの推進力に変えています。

[最新情報]

インスタグラムでの予約投稿に一部対応。投稿したい時間にアラート通知、Sprinklr上からInstagramアプリの投稿画面 へ予約内容が自動遷移し、投稿を楽にします。

 

お問い合わせ

■「Sprinklr」の活用、及びループスの各サービスに関するお問い合わせ
株式会社ループス・コミュニケーションズ   担当 高萩
■報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社ループス・コミュニケーションズ  広報 伊藤
TEL:03-6438-0311 E-mail:contact@looops.net

2015.07.22

第7回「企業におけるソーシャルメディア活用」に関する調査結果

2015年7月22日
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
株式会社ループス・コミュニケーションズ

 

第7回「企業におけるソーシャルメディア活用」に関する調査結果

〜存在感が高まる「Facebook」。ソーシャルメディア活用で顧客増・売上増に効果〜

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本良江)が運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」(※)と、ソーシャルメディア・コンサルティングで日本有数の実績を持つ株式会社ループス・コミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:斉藤 徹)は、「NTTコム リサーチ」 登録モニターの中からソーシャルメディアの公式アカウントを保有し、通常業務で運用する立場にある企業の担当者を対象に「企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査を実施しました。

以下6回の調査に続く、第7回目調査として位置づけ、有効回答者数は377名でした。

1)2010年7月実施「企業におけるTwitter活用状況」に関する調査結果
2)2010年11月実施「企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果
3)2011年6月実施「第3回 企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果
4)2012年6月実施「第4回 企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果
5)2013年6月実施「第5回 企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果
6)2014年6月実施「第6回 企業におけるソーシャルメディア活用状況」に関する調査結果

総括

ソーシャルメディア公式アカウントを運用する企業のソーシャルメディア活用率は、全体的に前回調査から横ばいに推移するなか、最も活用率の高い「Facebook」がさらに上昇し、8 割に達しました。ソーシャルメディアの併用状況を時系列でみると、回を追うごとに「7 種類以上」の メディアの併用率が伸び、複数メディアの使い分けが進んでいることが伺えます。

ソーシャルメディアの活用施策として、「Facebook」では「自社サイト・自社ブログへのリンク付のつぶやき」が上昇する傾向が続き、前回調査まで最も高かった「Twitter」の結果を上回り、「Facebook」による自社サイトへの連携強化が進んでいます。

ソーシャルメディア活用の効果として注目したいのが、「新規顧客数の増加」、「既存顧客のリピート率の向上」、さらに「顧客単価の増加」が上昇している点です。ソーシャルメディアの活用により、顧客数の増加、売上の増加に効果があると感じている一方で、引き続き、運用にあたり「営業上の効果がみえない」「人材不足」といった課題も挙げられています。効果測定指標、 運用リソースの確保といった課題をクリアできれば、ソーシャルメディア活用は企業にとって大きな効果をもたらすツールになるのではないでしょうか。

調査結果のポイント

(1) 「Facebook」の活用率は上昇傾向が続き、8割に達した。一部「YouTube」の活用率に減少傾向がみられたが、前回調査と比べて全体的にほぼ横ばい。ソーシャルメディアの併用状況をみると、「1種類」のみが減少し、「7種類以上」が増加しており、多種類の使い分けが伺える。
(2) ソーシャルメディアの活用目的としては、全体的に「企業全体のブランディング」「特定製品やサービスのブランディング」「キャンペーン利用」「広報活動」が多い。メディア別にみると「Google+」で「顧客サポート」の上昇傾向が続いている。
(3) ソーシャルメディアの活用施策としては、「Facebook」で「自社サイト・自社ブログへのリンク付のつぶやき」が上昇する傾向が続き、今回調査で「Twitter」の結果も上回り、「Facebook」による自社サイトへの連携強化が進んでいることが伺える。
(4) ソーシャルメディア活用の効果は、全体的に上昇傾向が続く。そのなかでも「新規顧客数の増加」、「既存顧客のリピート率の向上」、「顧客単価の増加」の上昇が目立ち、ソーシャルメディア活用が売上の増加に効果があることが伺える。
(5) ソーシャルメディアの運用課題については、全体的に「営業上の効果が見えない」「人材の不足」「教育・トレーニングの不足」が多く挙げられている。そのほかの課題として「Facebook」では「投稿のネタがない」が前回調査から上昇した。
(6) 今後一年間で増加・拡充しそうなリソースは、100 人以上 1000 人未満企業で「予算」「ツール・テクノロジー」が低下する一方で「教育」が上昇した。
(7) 今後活用したいソーシャルメディアとして「Twitter」「YouTube」「LINE」「Instagram」等が、前回調査より上昇した。なかでも「Instagram」については前回調査から大きく上昇した。

詳細はこちら
【NTTコム リサーチ】「第7回 企業におけるソーシャルメディア活用」に関する調査

2011〜2015年の経年変化

また、本調査結果の公開を機に、2011年から2015年における企業のソーシャルメディア活用状況の経年変化を以下にまとめました。

調査概要

1. 調査対象: 「NTTコム リサーチ」登録モニター
2. 調査方法: 非公開型インターネットアンケート
3. 調査期間: 2015年6月12日(金)〜2014年6月24日(水)
4. 有効回答者数: 377名
5. 回答者の属性: 【従業員規模】10人未満:25.5%、10人以上100人未満:23.9%、100人以上1000人未満:25.2%、1000人以上:25.5%

【対象顧客】どちらかといえば消費者向け(BtoC):56.0%、どちらかといえば企業・官公庁向け(BtoB):23.6%、消費者と企業・官公庁の両方(B2CおよびBtoB):18.0%、その他:2.4%

本調査では、以下項目についても確認しております。

【企業のソーシャルメディアの活用実態】
・各ソーシャルメディアの運用期間
・各ソーシャルメディア運用の目的
・ソーシャルメディアの活用を始めるにあたって、直面した課題
・ソーシャルメディアに関連した予算の増減について
・「運用ガイドライン」の制定について
・運用に携わるチームの所属人数と実際に閲覧や書き込みを行っている人数
・各ソーシャルメディアへの投稿頻度
・各ソーシャルメディア上で行っている施策
・各ソーシャルメディアで具体的にモニタリングしている内容
・公式Twitterアカウントのフォロー数、公式Facebookページの「いいね!」数
・Facebookの活用施策について実施しているもの、データ活用
・mixi、YouTube、Google+、LINE活用状況

【企業のソーシャルメディア活用上の課題と効果】
・各ソーシャルメディア活用上の課題
・各ソーシャルメディア運用の具体的な効果
・各ソーシャルメディア運用での効果測定の指標

【企業のソーシャルメディアの今後の活用意向】
・今後一年間で増加・拡充しそうなリソース
・ソーシャルメディア活用にあたり参考にしたいと思う企業
・今後、さらに積極的に活用していきたいと思うソーシャルメディア

【属性】
・業種、従業員数、所属部署、ソーシャルメディア・WEBサイト運用への従事、役職、対象顧客

本調査に関するお問い合わせ先

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社
ビジネスインテリジェンス本部
TEL:03-4330-8402 E-mail:research-info@nttcoms.com
株式会社ループス・コミュニケーションズ
TEL:03-6438-0311 E-mail:contact@looops.net

2013.06.28

「エンタープライズソーシャル・フェスティバル2013」を開催します

株式会社ループス・コミュニケーションズ(東京都渋谷区、代表取締役:斉藤徹、以下ループス)は、2013年8月1日(木)に「エンタープライズソーシャル・フェスティバル2013」を開催します。


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2013.06.20

「第二回 企業と社員を守るソーシャルメディアのルールづくり」無料セミナーを開催します

株式会社ループス・コミュニケーションズ(東京都渋谷区、代表取締役:斉藤徹、以下ループス)は、2013年7月23日(火)に『企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント』の著者ループス・コミュニケーションズ副社長 福田浩至による企業と社員を守るソーシャルメディアのルールづくりについてのセミナーです。これからソーシャルメディアガイドラインを作成されるご担当者様やガイドラインは作成したが社内への啓蒙活動をどのようにすればよいかお悩みのご担当者様向けの内容です。セミナー終了後、個別に具体的な相談も可能です。


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ループス・コミュニケーションズ (looops communications)