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Case Introduction / 導入事例

 

株式会社ニッセン様

レガシーeコマースサイトが、ソーシャル・コマースサイトへ変貌!
この瞬間、企業は完全なユーザー志向型企業へと変身しました。

ニッセンのオンラインショップ 「ハピテラ

eコマースとSNSコミュニティの融合

株式会社ループス・コミュニケーションズは、株式会社ニッセンの運営するニッセンのオンラインショップの会員向けに、ソーシャル・コマース型SNSエンジンを搭載したユーザー参加型コミュニティサイト(サービス名:「ハピテラ」、以下「ハピテラ」)を開発しました。
「ハピテラ」は、eコマースとSNSコミュニティを融合したソーシャル・コマース・サイトへと進化を遂げるためのさまざまな機能を搭載しており、これらの機能が複合的に作用することで、高いバイラル効果を上げることを目指しています。



「ハピテラ」のコミュニティ

「ハピテラ」では、ユーザーは商品に対して、使用感などをつづった「クチコミ」を投稿したり、星印によって評価を行ったりすることができます。クチコミは商品のページに表示されます。クチコミを閲覧したユーザーはこれを「参考になった」と評価することができ、この評価はユーザーのランキングに活用されます。
「ハピテラ」には、コミュニケーションのためのSNS機能も実装されています。細かな開示制限が可能なプロフィール編集機能や、紹介文作成、友達関係の構築、コミュニティへの参加など基本的な機能に加え、コミュニティや友達に自由にキーワードを関連付け、ユーザー独自のカテゴライズを行うこともできます。



マイページ

興味のあるアイテムや購入したアイテムについてのクチコミ情報を共有するソーシャル・コマースと呼ばれるサービスでは、情報発信者の「顔が見える」かどうか、つまりその情報が信憑性のあるものかどうかが重要となります。「ハピテラ」では、ユーザーは会員登録(プロフィールの作成)をすることで、マイページをつくることができ、この時点で初めて様々なコミュニティ機能に参加することができるようになります。クチコミ履歴、購入履歴、参加コミュニティ一覧、友達一覧などがこのマイページで一括管理することが可能です。



ECサイトとのシングルサインオン連携

「ハピテラ」では、既存のECサイトの顧客データベースを活用するために、シングルサインオンによるサイト間連携を行っています。シングルサインオンとは、複数のサイト間において共通のログイン情報を保持し、一つのサイトにログインすれば、ログイン状態を他のサイトに移動した後も継続することができるという機能です。これにより、500万人を超える既存顧客を「ハピテラ」のコミュニティに無理なく誘導することが可能となり、初期段階で規模感を打ち出すことができるため、コミュニティ活性化に弾みがつきます。



監視・管理体制

「ハピテラ」では、利用規約に違反する書き込み、すなわち著作権を侵害するクチコミや、公序良俗に反するクチコミを監視・対応するために、管理者サイドに独特の機能を導入しています。管理者サイドでは、3種類の管理者権限を設定しており、それぞれコンテンツの閲覧・通報・編集・削除などについて行使できる権限が異なっています。これにより、業務フローに即した監視体制を構築することができます。また、ユーザーの集合知も管理運営に役立てています。全てのクチコミには「不適切な内容を報告する」という報告ボタンがついており、これを利用することで誰でも管理者に対して違反コンテンツを通知することができます。



「ハピテラ」は、真のWeb2.0ソーシャル・コマース・サイト!!

「ハピテラ」には、Web2.0の発想に基づく機能がふんだんに盛り込まれています。クチコミでは、その内容の信憑性が特に重要ですが、プロフィールが分かり、かつ書き込みをした会員はその商品の購入者であることから、他の会員への高いバイラル効果が望めます。大手ECサイトとしては先駆的な取り組みであり、これが、Web2.0ソーシャル・コマース・サイトである真の証なのです。


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