代表メッセージ

僕たちはループスを2005年に創業しました。ミッションは「ソーシャルメディア・ダイナミクス 〜 共感と信頼の絆をデザインする」こと。それ以来、ソーシャルメディアのビジネス活用をリードすべく、この分野のエバンジェリストとして、多くのお客さまとともに歩んできました。ソーシャルメディアに関するコンサルティング、運用支援、広告代理業は、今のループスのメイン事業となっています。

さらに2011年からは、共感の時代の経営改革「ソーシャルシフト」を提唱しています。ソーシャルシフトの目指す頂きは、社員・顧客・株主、そして地域社会、すべてに幸せを届ける企業へと変革すること。生活者をコントロールできない時代に、生活者に広く愛される企業になるための経営改革です。

ループスはソーシャルシフトを実現するためのコンサルティング・フレームワークを自社開発し、そのノウハウに基づくサービス提供しています。サービスは、診断ワークショップ、インナーブランディング、ソーシャルメディア活用、社内情報共有、組織改革、顧客の声のフィードバックなどに体系化され、メイン事業であるソーシャルメディア活用もその中のメニューとして組み込んでいます。

また、僕たち自身も紺屋の白袴にならぬよう、新しい時代にふさわしい経営を実現すべく、日々努力しています。働く場所や時間を自ら選べる、有給休暇は完全取得できる、業務ルールは社員の総意で決める、営業利益の25%は社員均等にボーナスとして還元する、社員が自らのアイディアをもとにインキュベーションできる、報奨制度で自らの成長に投資できるなど、ユニークな社風や制度の目指すものは「社員が幸せを実感できる組織づくり」です。一方で、無理な受注、品質を犠牲にする仕事、安易な業態拡張は決してしないと宣言しています。社員の幸せが、顧客に伝わり、株主に伝わる。この順番を堅持するのが、ループスの経営方針なのです。

僕たちの究極の夢は、一人の脱落者も出すことなく、ビジネス界の「ワンピース」になることです。一人ひとりが強烈な個性を持ち、強い絆で結びついた最強のビジネス・ユニット、それがループスの目指す先です。そのために「どんな分野でオンリーワンの存在になりたいか」という社員一人ひとりの想いを大切にしています。仕事を通じての研鑽はもちろんのこと、メディア記事や書籍執筆などを通じた社員のセルフブランディングを、ループスは組織として積極的に支援します。

2014年1月 代表取締役 斉藤 徹

斉藤 徹 プロフィール

斉藤 徹

1985年4月慶應義塾大学理工学部卒業後、日本IBM株式会社入社。1991年2月株式会社フレックスファームを創業、2004年4月全株式を売却。2005年7月株式会社ループス・コミュニケーションズを創業。現在、ループスはソーシャルメディアのビジネス活用に関するコンサルティング事業を幅広く展開している。「ソーシャルシフト」「新ソーシャルメディア完全読本」「ソーシャルメディア・ダイナミクス」「Twitterマーケティング」「Webコミュニティで一番大切なこと」「SNSビジネスガイド」など著書多数。講演も年間100回ほどこなしている。

1985

慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業
日本IBM株式会社入社、ソフト技術者およびSEとして汎用機からオフコン・PCまで広く開発に従事

1991

株式会社フレックスファーム創業者として代表取締役に就任
携帯サイト構築ソフト『x-Servlet』で日経新聞優秀製品賞・広告賞を受賞

2004

大手SIer「KSK」に株式会社フレックスファームを売却

2005

株式会社ループス・コミュニケーションズ創業者として代表取締役に就任

ループス・コミュニケーションズ (looops communications)