Looops Way

Looops Mission(ループスの使命)

Socialmedia Dynamics 〜 信頼と共感の絆をデザインする

2005年創業来の「Socialmedia Dynamics」は変えず、日本語併記を「ソーシャルメディアを創造する」から「共感と信頼の絆をデザインする」に変更しました。これはソーシャルメディアを取り巻く環境が大きく変化し、当社の貢献すべき使命が変わってきたからです。我々は、自らの新しいミッションを「生活者に信頼され、共感される企業になるためにはどうあるべきかをひたむきに考究し、それを実現するための革新的なソリューション(解決策)を提供する」ことと再定義いたしました。

Looops Vision(ループスの未来)

好きなことに熱中できる、超スペシャリストが集まる理想郷を目指す

これはもう、私がIBMから独立した20年前からずっと変わらぬ想いであり、当社の目指している未来像です。本田宗一郎氏は「人生は“得手に帆をあげて”生きるのが最上である」と語っています。興味のあることは、寝食を忘れてでも取り組むことができるでしょう。逆に、やりたくないことであれば、積極的に取り組むことができず、良い結果も期待できないでしょう。とりわけ情報産業は、人自身が主体となって価値を創出しなければなりません。この「好きこそものの上手なれ」こそ「社員がハッピー → 顧客がハッピー → 株主がハッピー」というポジティブ・スパイラルの原点であるという信念に基づいたものです。当社社員は、何が一番好きなことか、どんな仕事だったら熱中できるかを社内で宣言します。そしてループスは、社員がその分野で最高のスペシャリストになること、またそのためのセルフブランディングを徹底的に支援しています。あわせてスペシャリストがチームを組むことの付加価値創造を日頃から心がけて積み上げています。

Looops Core Value(ループス社員が最も大切にする7つの価値観)

  1. サービスを通じて、お客様にWOW!を届けよう
  2. 専門性を磨き、オンリーワン・スペシャリストになろう
  3. 神はディテールに宿る。クオリティには徹底的にこだわろう
  4. 複雑に見えるものは、何か間違っている。シンプルさを追求しよう
  5. チームワークで、メンバーの長所の組み合わせよう
  6. オープンで正直な人間関係を構築しよう
  7. 素直さ、謙虚さ、感謝の気持ちを常に大切にしよう

透明性の時代において、企業実態とかけ離れた厚化粧のブランディングはマイナスになります。CMタレントに頼るのではなく、社員自らが魅力の発信者となる「社員ブランディング」が注目されるでしょう。そのためには、風化したお題目ではなく、全社員が心から共感し、率先して行動規範とするような「社員共通の価値観(コアバリュー)」を持つことが非常に重要となります。このコアバリューについては、私の敬愛する企業、「Zapposコアバリュー」を大いに参考にさせていただきました。特に注力したのは、出来る限り少ない項目でシンプルにまとめる(枝葉をカットする)こと、そして我々が日頃からクチにしている想いとシンクロさせる(本音でないと意味がない)ことでした。

2014年1月 代表取締役 斉藤 徹

ループス・コミュニケーションズ (looops communications)