コアバリューを社内に広める

社内にコアバリューを浸透させるためには、顧客の幸せ(顧客ロイヤルティ)に先立って、社員の幸せ(従業員ロイヤルティ)を追求することで生産性や創造性を向上できるかが鍵になります。

マズローは、動機づけ理論として知られる「欲求階層説」で、人間は自己実現に向かって絶えず成長していくという人間観に立ち、人間の欲求を低次から高次へと5つに分類しています。上位の欲求は下位の欲求が充足されて初めて発生し、ピラミッド型の階層をなしていると考えます。

また、ハーズバーグは、動機づけについて、“満足を与える要因(動機づけ要因)”と“不満足を与える要因(衛生要因)”があるとする「2要因説」を提唱しています。

この従業員ロイヤルティと顧客ロイヤルティ、2つのピラミッドを用いて、組織のメンバーがコアバリュー(共通の価値観)に沿った行動を取るための具体的施策立案をご支援します。

従業員ロイヤルティと顧客ロイヤルティ、2つのピラミッドを用いて、組織のメンバーがコアバリュー(共通の価値観)に沿った行動を取るための具体的施策立案をご支援します。

プロジェクトの推進例:コアバリューの浸透施策

目的 施策
プロジェクト準備 ・推進チームの組成
・関係者勉強会の実施
現状の把握 ・社員アンケート実施
・経営幹部ヒアリング実施
基本計画 ・基本計画策定
・経営理念実践ガイドブック作成
オンライン/オフラインでの交流の場づくり ・社内コミュニケーション・ツールでの情報共有
・拠点間交流会の実施
コアバリューの理解 ・コアバリューを理解するためのワークショップ実施
・社内広報の実施
テストプロジェクト ・モデル部署によるコアバリューの実践およびフィードバック会議の実施

※ プロジェクト発足時に、組織の規模・状況や経営理念の浸透状況などをヒアリングさせていただき、浸透施策をご提案いたします。

ご相談の流れ

プロジェクトの推進例:コアバリュー策定の流れ(全6回のワークショップで実施)

ループス・コミュニケーションズ (looops communications)