社内コミュニケーションを
活性化させる

多くの企業では、売上や利益の拡大、サービスの向上などさまざまな「結果の質」が問われ、そのために「行動の質」を高めることに焦点が当てられてきました。しかし、上意下達で「行動の質」向上を求められれば、組織のメンバーはやらされ感に陥りがちです。これは望ましくないサイクルです。

そこで、「思考の質」が望まれるのですが、信頼関係にもとづいた「関係の質」が良くなければ、やはり受け身になってしまいます。つまり、「関係の質」を高め、互いに尊重し、共に考える助けあうことのできることが重要です。これが望ましいサイクルで、順序どおりに取り組むことが肝要になります。

成功の循環モデル(ダニエル・H・キム)

成功の循環モデル(ダニエル・H・キム)

コミュニケーションの手法を学ぶ

社内コミュニケーションを活性化させるための傾聴ワークショップを開催・運営します。
ロールプレイングなどを通じワークショップで学んだことを現場で実践し、次回のワークショップでフィードバックします。
リーダー層をはじめとする多くのメンバーに学習とフィードバックを繰り返し経験してもらうことで、社内コミュニケーションを活発化します。

ワークショップ:傾聴ロールプレイングでの対話例

ワークショップ:傾聴ロールプレイングでの対話例

社内コミュニケーション・ツールを活用する

社内SNSなどコミュニケーション・ツールを使った情報共有の仕組みづくりをサポートいたします。
導入目的の整理、効果測定指標の設定、ツール選定、コミュニケーション設計など導入に向けた準備や運用改善のご支援をいたします。

社内コミュニケーション・ツールを使った情報共有イメージ

社内コミュニケーション・ツールを使った情報共有イメージ

ご相談の流れ

プロジェクトの推進例:コアバリュー策定の流れ(全6回のワークショップで実施)

ループス・コミュニケーションズ (looops communications)