コアバリューをつくり上げる

社員一人ひとりが自らの能力を発揮し、働くことが自らの幸せにつながるような企業でありたい。経営者の方々は日々そのような思いで経営にあたっておられることでしょう。私たちは、「企業哲学」に動機づけられた社員が支援型リーダーのもとで自ら動き出す会社へと変えていくための伴走者です。

誕生したばかりの組織であれば創業の思いをどのような経営理念として表現するのか、歴史ある組織であれば企業哲学が一人ひとりの日々の仕事にどのように活かしていけるのか…。一つひとつの組織を取り巻く外部環境・内部環境を丁寧に把握しながら、アクションプランづくりをお手伝いいたします。

【参考】社員が自ら動き出す組織のつくり方

企業哲学の3要素:ミッション・ビジョン・コアバリュー

Why
ミッション
持続可能な存在意義
What
ビジョン
未来へ導く羅針盤
How
コアバリュー
組織としての共有価値観

・何によって世界をより良くするか?

・持続可能な使命か?

・事業に独創性があるか?

・社会のどんな課題や需要に対して、持続的に、どんな価値を創造するか?

・どんな会社、組織になりたいか?

・独りよがりではなく、三方よしか?

・社員が実現可能性を感じる未来像か?

・社員が夢を感じ、ともに歩みたいと心から願う未来像になっているか?

・使命遂行にあたっての独自の価値は?

・社員の行動を導く内容か?

・社員を幸せにするか?

・社員の創造性や協働を促進し、独自の価値創造に繋がる必要十分な内容か?

社員一人ひとりが自ら考え自律的に行動するためには、組織のミッション、ビジョンとともに拠り所となる共通の価値観(コアバリュー)が不可欠です。
働く方々が主体となって企業哲学にもとづくコアバリューをつくり上げるご支援をいたします。

なぜコアバリューが必要なのか

判断や行動の指針
どのような行動をとるべきか、どう判断するかの指針となる。
その結果、意志決定のスピードが早まり、学習コストが低減される。
個人の動機づけ
組織の評価基準とすることで「何を行えば組織で評価されるか」が明確になる。
メンバーは自ら目標を設定することで、モチベーションを高めることができる。
ブランドイメージの醸成
メンバーが共通の価値観を基づいて行動することで、顧客やパートナーへのサービスに独自の価値が創出され、結果としてブランドイメージが醸成される。

プロジェクトの推進例:コアバリュー策定の流れ
(全6回のワークショップで実施)

プロジェクトの推進例:コアバリュー策定の流れ(全6回のワークショップで実施)

※ プロジェクト発足時に、組織の規模・状況や経営理念の浸透状況などをヒアリングさせていただき、推進計画をご提案いたします。

ご相談の流れ

プロジェクトの推進例:コアバリュー策定の流れ(全6回のワークショップで実施)

ループス・コミュニケーションズ (looops communications)